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お解りになりましたでしょうか?
区民葬は、もともと生活保護を受ける人とほぼ同等の人ための規格葬儀で、料理やお返し物や葬儀の進行などが町の人たちや、親戚一族の手で行われていたころの仕様がそのまま現代に残っています。だから最小限度の葬儀を行うための物品と人的サービスで内容は昭和20年代のまま、いままで大きな変更もなくここまできたのです。
だから金額は低いのです。
決して「安く」葬儀が出来るわけではなく。物もサービスも出来る限り抑えてあるからこの価格でやっていけるわけで、区民葬で提供しているのは、わかりやすく言えば祭壇と棺だけ、人的サービスは火葬場への同行だけ。そこに絞っているから料金は低価格で抑える事が出来るのです。
だめ押し結論を言いますね、お葬式が安く出来るのはなく、ものが少ないので金額は安くお葬式が出来るが正解です。
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